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東京芸大(音楽)を含む受験レッスン・作曲法・編曲・和声法・音楽理論・楽理科指揮科和声入試対策


こんにちは、首藤健太郎です。
東京芸術大学学部の楽理・指揮科のお話です。
 東京芸術大学学部の楽理科の和声法の入試問題というと、これまで、『和声―理論と実習』 シリーズの 1巻と2巻  いわゆる赤本や黄色本と呼ばれるものを習得すれば解ける問題でしたが、7年前くらいから大きく変わりました。
 メソッドが変わったことに加え、赤本と黄色本で学んだ経験がない人にとっては、いきなり新しい和声で学習するのはなかなか難しいと思われます。その辺りを踏まえる意味でもしっかり学ぶ必要があります。
ただ、稀ではありますが、今までの受験生さんの中で、習得期間が4ヶ月ないくらいだったので、まあいけるかなというところでしたが、非常に頑張っていた方がいました。また、1月からという開始で、かなりギリギリでしたが、非常に熱心に粘り強く取り組んでいた方もいます。お二方とも遠方からだったので、ずっとzoomでのレッスンした。私は滋賀県に住んでおりますが、場所はどこからでもOK。日本語ができてzoom環境があればレッスン可能です。

 さて、当音楽教室である、Shuto Music Schoolでは、東京芸大学部の指揮科・楽理科の和声対策として、約20数回程度のレッスンで合格レベルに到達できるようにカリキュラムを組んでいます。この講座のレッスン料金は1回1時間あたり10,000円でですが、こちらの熱の入れようでレッスンがやむなく超過する場合は追加料金なし、レッスンが思いのほか早く終わってしまった場合は早く終わった分レッスン料金を割引(例として、30分早かったら5000円引き)しています。
 新しい和声はもちろん、赤本と黄色本も用い、過去問題、自作の模試問題を解きながらの内容で、多角的にアプローチします。
 指揮科や楽理科を受けたい人、ぜひ和声もしっかり学びましょう!
まだ受験勉強を始めていないという方もいらっしゃると思いますが、状況によってはまだ間に合う人も多いと思います(早めに専門家に相談しましょう!)。
 今年度の試験を受けたいという方は、まだ間に合う可能性は非常に高いです。合格に向けてレッスンを受けたい方は、ご連絡くださいませ。






 「過去問題を解いてみたはいいが、これで良いのだろうか?」「過去問レベルの模試問題で慣れておきたい」「セカンドオピニオンとしてレッスンを受けたい」など、単発でのレッスンでも対応可能です。もちろん指揮科と楽理科両方に対応している内容ですし、受験にとらわれず、和声法の問題をやってみようかな、芸大の和声法を習ってみたいな、という方の要望にもお答えできます。
 先日は、「去年〇〇先生の元でレッスンを受け受験をしてみたが受からず、首藤先生の模試をやってみて、レッスンを受講したいと思いました」ということで、ご連絡いただく方もいらっしゃいました。

 その模試ですが、受験対策用の楽理・指揮科 入学試験 和声模試 001~015ということで販売しております。解答例付きですので、ぜひ試験問題に慣れたい人はどうぞ!そのほか、小課題や、段階に応じた課題集もございますので、気になる方はお問い合わせくださいませ。
 加えて、音大でのレッスンや受験生の和声法を、現役で教えていることを活かした和声教材も用意しています。初心者が陥りやすいミスを補うためのもの、時代背景や由来などの情報を補うための補助教材、実際の作品の分析課題を用いたレッスンや課題の実施がそれに当たります。
 また、一人一人にあった、きめ細かな対応を最も得意としています。単元などにもよりますが、なかなか習得できない内容や理解が難しい部分については、何度でも噛み砕きお伝えしますし、わかりやすい例えを用いながら多角的に教授します。





 当教室では、よほどの急ぎでない限り、本レッスンの前に、必ず体験レッスン&面談を受講いただいています。なぜなら、生徒と先生との相性、受験に向け何を習得すべきなのか、などを確認するためなのです。
 受験で必要なことは「その人(受験生)にとって適切な内容を、適切な人から、適切に習得すること」に尽きると思います。そのためにも、ご自身に合った先生、受験指導が適切にできる先生に巡り会えることを願っております(私は失敗した経験ありです)。





 長くなりましたが、私は、芸大作曲科対策や楽理・指揮科和声、楽典・ソルフェージュの生徒さんを今年も受け持っております。受験合格に向けてレッスンを受けたい方は、こちらからご連絡くださいませ。


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